はじめに
みなさんは睡眠の質は高い方だろうか
睡眠の質というのは他人と比べることが難しいし、人によっては短い睡眠時間でも満足できたりと、
「人による」ところが大きいため、考えることが難しい
ただ睡眠不足だと脳や身体のパフォーマンスが下がることは、多くの人が感じていることだと思う

大切でありながら、謎が多い「睡眠」というものについて、自分を実験台にして観察した考察を述べていこうと思う
睡眠の質を高める方法
世で言われている睡眠の質を高める方法の中から、本当に効果のあったものだけ紹介する
・寝る約1時間前に湯船に浸かる
・風呂を出た後はブルーライト(スマホやパソコンの光)を見ない
・アルコールは摂取しない
・寝る直前は、すでに読んだことのある気分が落ち着く本を読む
・頭寒足熱(上半身は涼しく、下半身は暖かい状態)にする
・「眠れるかな」と不安な気持ちが出たときは、頭の中で「あーーー」と言い、気を そらす(これがなかなか難しい)

寝なければと考えれば考えるほど、寝れなくなるという難しさ

多くのことは考え、実践すれば解決できることが多い
しかし「睡眠」に関しては、熱心に考えれば考えるほど眠れなくなるという難しさがある
制御できない無意識の領域だからこそ難しいのである
そこで最善の努力をした上で、考え込みそうになったときは、頭の中を自分の声で埋めることで眠れる可能性が高くなるのではないかと考えた
これは僕自身にはかなり効果的だったので、試してみてほしい


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