バフェットが続けている習慣
それは
「読書」
である

バフェットは「成功するためには、何をするべきですか?」と問われると
「手当たりしだい、読むことです」と答えた
バフェットは青年期に、地域の図書館にある「金融」という言葉が入った本は2回ずつ読んだというほどの読書家である
書籍はもちろんだが、新聞や財務資料など、手あたりしだい読み、情報を集めることで成功している
ただし、ただ読めばよいわけでないことも主張している
注意点
「読む」大切さを説いているバフェットだが、それだけでよいとは考えていない
・「歴史書が成功のカギと言うのなら、フォーブス400社は図書館司書で占められることになります」
・「独力で考えなかったら、投資で成功はしない」
という言葉も残しており、読書で知識を増やすほかに
・実際に行動すること
・最後は自分の頭で考えること

も重要であると考えている
おわりに
現代は、YouTubeやAIの普及により、簡単に多くのことを学べるようになった

そんな世の中では、じっくり読み、粘り強く考える機会が減ってきた
バフェットのように良い情報を読み、考えれば、理想の生活に近づいていくのではないか
<参考文献>
桑原晃弥.『ウォーレンバフェット成功の名語録』.株式会社PHP研究所.2012

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