バフェット流、株価が下がったときの最善策
結論
「株価が下がっても優良企業株は持ち続け、むしろ新たに株を購入していく」
である
下がったものは上がるし、上がったものは下がるというのが世の法則である
市場が低迷していても、良い考えを持った企業であれば必ず株価は回復する
それを信じて、日々の株価にとらわれず、持ち続けるのである

バフェットの投資哲学3選
そんな世界一の投資家といわれるバフェットの投資哲学は他にもある
①大富豪になっても、日々の暮らしは質素に
②「10年後も続く企業か」という視点で見る
③借りたお金で投資しない
①日々の暮らしは質素に
バフェットは
・個人資産3.5兆円超
・世界長者番付で1位を獲得経験あり
・年利20%以上を継続的に達成
という大金持ちにも関わらず、日々の暮らしは質素なことで知られている
・豪邸ではなく普通の一軒家
・大都会の華美なオフィスではなく、田舎のビルの一室
・高級ステーキではなく、ハムサンドウィッチとコーラ
といった倹約ぶりである

②「10年後も続く企業か」という視点で見る
バフェットは
「短期で見たときの株価は人気投票
長期で見たときの株価は企業の価値」
と言っている
企業としての価値があり、続いていくものであれば、損する可能性は少ないというのがバフェットの考えではないか

③借りたお金で投資しない
バフェットは借金を嫌っている
厳密にいうと借り入れをして投資をしているが、手持ちの25%以上のお金は借りたことがないという
能力以上の負荷をかけない大切さを説くために
「100万㎏分のトラックが通る橋ならば
150万kgの負荷に耐えられる橋でなければならない」
という意味の言葉を残している
自分の持っている資産(能力)以上に負荷をかけることは、リスクが大きいのである

おわりに
以上が、世界一の投資家といわれるバフェットの投資哲学である
バフェットの
・お金に対する考え方
・人との関わり
・人生論
は現代にも通ずるものがある
ぜひ取り入れて、よりよい生活のために活用していくとよいのではないか
<参考文献>
桑原晃弥.『ウォーレンバフェット成功の名語録』.株式会社PHP研究所.2012

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